マッサージといえば専門の治療法

マッサージといえば専門の治療法のようにも感じられますが、実際のところ決まった方法が確立されているわけでもない民間療法です。基本的にはコリをほぐしたりもみほぐしたりたたいたりすることによる刺激を与えるものですから、ある意味素人でも出来ることでしょう。

 私が毎日行うようになったのは肩や目の周り。普段から酷使しがちな部分をいたわるということでも意義のあることです。本で読んだのですが、マッサージで誤解されがちなことは強い刺激を与えるのは間違いだということ。肩をたたくというのは昔からあるマッサージ法ですが、それも間違った民間療法なのでしょう。

 そうしたわけで私は疲れがちな目を優しくなでるようにマッサージしていくことになったのですが、これが意外と効果があり毎日継続するようになりました。筋肉の疲れをとるということでは揉むのも良いのですが、眼球運動というのも大切なようです。

 この眼球運動というのは、もちろん目の周りの筋肉を動かすということ。近くのものを見たり遠くのものを見たり。そして上下左右と視点を移動したりすること。目の体操として知られていますが視力回復効果としても認知されているものなのでこれは続ける価値のあるものです。

 続けていて半年ほどでも目のすっきり感が違います。視界のぼやけ感が減っていって物が良く見え、毎日の疲労感も減ってくるのです。朝起きたときの疲れ具合の重さが軽くなっていくのは爽快。これからも続けていきたいと思っています。

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